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2010年6月

外反母趾もその場で楽になる!

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

 http://kagasima-home.a.la9.jp/

 

親指の付け根が外方へ、くの字型に曲がり隆起したもので、靴を履いて歩くとすれて痛みがあるものをいいます。

 原因には、先天的要素と後天的要素があります。

 先天的要素としては、家族内で多く発生することから遺伝的体質を原因としたもの

 後天的要素としては、足の骨折、捻挫を原因としたものや、 足に合わない靴を履き続けた事、あるいは歩き方そのものが原因となる場合があります。

 靴をそれほど履かない人でも発生しており、靴を原因とするものは、二次的な原因であり、多くは正しい歩き方(一直線歩行)が出来ていない事や靴の性能が良すぎて、自ら踏ん張る力、蹴る力を必要とせず、足の筋力や靭帯が委縮した事が先天的要素に加え発生したものと考えられます。

 足の痛みは身体バランスを崩し、膝、腰、首、肩へと影響を及ぼします。

先日、 来院された女性Aさん(40歳)は、2~3か月前に始めたテニスが原因なのか、数週間前から足の親指が痛く来院されました。外反母趾へのスパイラルテーピング処置のみでも足の痛みは消失し膝や腰も軽くなったと驚かれました。20100227111533_3

 Aさんには、テニスの練習時での足関節の体重のかけ方や、

一直線歩行について指導させていただきました。

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