無料ブログはココログ

« 長男が初マラソン(ハーフ)に挑戦!! | トップページ | “揖斐川マラソン”・・・ボランティアに参加しました。(長男は初フルマラソン完走) »

足関節の捻挫や疾患について (テーピング及び一直線歩行の指導)

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

http://kagasima-home.a.la9.jp/

以前ブログにて 外反母趾について書きましたが 足関節の疾患は 

スポーツ障害のみでなく 日常生活においても多く起こります。          

・踵骨骨端症  ・拇指種子骨障害 ・モートン神経腫 ・足底筋膜炎 

・アキレス腱炎 ・有痛性外脛骨 ・捻挫・・・等

  

 足や膝の 痛い方は 靴が合わないのか 又は 足底板(インソール)を

 装着している方は 足底板(インソール)が合っていないのではないかと

言われますが この場合靴や足底板(インソール)だけの 問題ではなく 

歩き方の問題だと思われます。

足関節は 歩行や立位時に 身体の 全体重を 支えており 

痛みのある時はなかなか正しい歩き方ができません。

歩行パターンが正しく行われていない時に故障の原因になります。

当院では まず 痛みが軽減するように痛みの原因を探します。

正しい歩行パターンがなされているか 

(①踵接地期 ②足底地期 ③立脚中期 ④趾離地期)の確認) 

どの歩行パターンで痛いのか?

どの部位に痛みがあるのか?等を

考慮し  ・リスフラン関節 ・ショパール関節 ・第2・3指中足趾節関節

・前距腓靱帯 ・後脛骨筋・・・等に対し 検査・計測後 テーピング方法を

決定し スパイラル・テーピングにて 施術いたします。

その後 痛みが軽減してきたら 正しい歩き方を指導致します。

       

      ー歩行によるリハビリについてー

20101023120517_5

当院では基本的に一直線歩行をおすすめし指導しています。

一直線歩行の指導のみで 膝や足の 痛みが その場で 軽減消失が 

見られる事が多くあります。踵からついてー 大股でー 腕を大きく振って

 一直線上に歩きます。

20101023121437_4

 

歩く上で重要な ※荷重線を生かした歩き方で 

・足 ・膝 ・股部 ・腰への負担が 軽減し 

よい状態で歩く事で 筋力を強化し 身体バランスを整えます。 

一方 筋力が弱く 関節の変形が強くて 

一直線歩行が出来ない 患者様には  難波歩き(二直線歩行)を 

指導しています。 右の足を 出した時 右の肩も 前に出して歩き 

 腕の振りも 脚の蹴り上げも 少ない歩き方です。

症状が強い方も この歩き方なら ※荷重線を 生かした歩き方なので 

関節に負担をかけることなく歩けます。 この歩き方で 症状の安定を待ち

その後 一直線歩行への指導を行っています。

   

  「一直線歩行・二直線歩行の詳しい方法は               当院にお尋ねください。

※荷重線・・・ 写真の様に骨盤~膝~足のラインが一直線になる事であり体重を支えるの             に正常なラインと考えられています。

 

« 長男が初マラソン(ハーフ)に挑戦!! | トップページ | “揖斐川マラソン”・・・ボランティアに参加しました。(長男は初フルマラソン完走) »

膝痛・足・股関節・捻挫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長男が初マラソン(ハーフ)に挑戦!! | トップページ | “揖斐川マラソン”・・・ボランティアに参加しました。(長男は初フルマラソン完走) »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31