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2011年4月

慢性的な痛みと枕の関係(首・肩・腰・膝への影響)

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

http://kagasima-home.a.la9.jp/

 私の接骨院では 初診の方には 枕の高さのチェックをさせて

いただいております。

慢性的な 痛みを 訴える方に 高い枕を 常用される方が

多いようです。 高い枕で 寝ると 体の肢位が 変えづらく

長時間そのままの 肢位で寝る事になります その結果

脊椎の生理的曲線の バランスが崩れ 首・肩・腰・股部・膝に 

せん断力が 働き 神経を圧迫し 痛みや シビレの 原因になります。

 (脊椎の生理的曲線・・・・ 人間の背骨は 横から見ると首から 腰に

          かけて S字状に カーブをえがいています 人が直立

            して歩く上でバランスを保持する為の重要な曲線です)

人は 寝ていても 色々な肢位を 取って疲労を 回復しようとします。

内臓疾患のある人は 体力が落ちており 上向きに寝づらく

横向きに 寝るようです。

この事から 低い枕で 上向きに寝る事が 出来る人は 生理的曲線が 

崩れることなく 維持されており 体力のある人 又は 回復させる力の

ある人と言えます。

かがしま接骨院では 患者様にあった 枕の高さを バスタオルを使った

検査を 通じて体験して 頂いております。 又  良い脊椎の生理的曲線と

なるよう 治療後に スパイラル運動を 指導させて 頂いております。

ー腰痛で来院された Kさんー

Kさんは 日頃高い枕を使用されており 3.5センチの 枕でも

肩が浮いて腰も辛そうです                        

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施術後は 肩が下がり腰も楽になり この高さの 枕でも

寝られるようになりました                             

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