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2011年5月

肩甲骨と肩の痛み

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

http://kagasima-home.a.la9.jp/

肩甲骨を中心とした部位を 肩甲帯といい 肩甲骨・肩関節

胸鎖関節の総称をいいます。

肩甲骨は 背中の上部の 左右にある 羽根の様な

大きな骨で 別名 貝殻骨ともいい 腕の動きに対して

大きく関与しています

例えば 腕を真横に上げた時 腕のみが 90度

動いたように見えますが 実際には 上腕骨は肩甲骨

に対して 60度しか上がっておらず 残りの30度

肩甲骨そのものが傾いて みかけ上90度上がっている様に

見えます この 2:1 の割合が 肩の挙上運動で保たれて

いる事が 重要とされておりこれを肩甲上腕リズムといいます20110512222208_2

何らかの 原因でこのリズムが崩れると 腕が上がら

ないなど 肩の障害が起こり易くなります

肩甲骨は 筋肉の中に 浮遊している状態にあり           

訓練次第では 水泳選手のように 可動域は大きくなります

しかし 逆に 浮遊している状態では 安定性はありません    

猫背や首の傾いたままの日常生活やスポーツ競技は

肩甲骨の 右や左への回転や 上腕骨軸のねじれを作り

肩甲上腕リズムを崩壊します その結果・五十肩や・肩コリ   20110512222227_2

・肩のスポーツ障害等の症状をもたらします

スパイラルテーピング療法による テーピングや

運動療法は 上腕骨及び肩甲骨 鎖骨を正常な位置に

戻すことで肩甲上腕リズムを 正常化し症状を 軽減させる

事が出来ます。 

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