無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

腱鞘炎

岐阜市鏡島ーかがしま接骨院

http://kagasima-home.a.la9.jp/

「腱鞘炎」

 腱鞘炎とは その名の通り 腱の炎症です。

朝起きたら突然、痛みが現れる事があり、

圧倒的にに多く発症します。

  

10262aec601

「解剖学的」

 筋肉の一端は となって 骨に付着しており

筋肉の収縮・弛緩によって、関節を動かします。

しかし、複雑な動きをする は 狭い場所に

沢山のがあり 腱同志が擦れない様それを

鞘「トンネル構造的なもの」に 固定して

が正確に動くようにしています。

には 潤滑油のようなものが分泌されており 

滑らかに動くようになっていますが、何らかの理由で

の間で 炎症を起こした状態が腱鞘炎です。

「冷えと免疫力」

 通常、免疫力が高く血液循環がスムーズな時に

腱鞘炎は起きません。

しかし 身体に冷えが起こり疲労が重なると 

免疫が低下し血液循環や ホルモンバランスが悪くなり、

に対して血液や滑液「潤滑油の 分泌が悪くなります。

この状態でを使い続けると腱鞘炎が起こります。

産後又は更年期の女性に腱の炎症が多く起こるのは

冷え、やホルモン異常が原因の一つです。

「治療

20110827093533_2

20110827093338_2

   

 つぼを利用して冷えやホルモンに働きかけたり

手、指に対するテーピング治療を行っています

      詳しくは当院へご相談ください。

腰痛は治ったけど・・・・

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

http://kagasima-home.a.la9.jp/

Aさんは腰痛で来院されていた長距離選手です。

腰は完治したのですが 練習でも疲れやすく、記録が

伸びないと 相談されました。 本人も貧血を疑っており

病院での血液検査を薦めたところ 軽い貧血と判明。

薬を処方されたAさんは現在体調を回復されました。

20110812201130

                                 

運動選手が夏場になり持久力や競技力の極端な

低下を感じた時原因の一つとして、「運動性貧血」があります。

年間を通して起こる慢性障害ですが、夏場は症状が

出やすいと言われています。

貧血は血液中の赤血球数、叉は赤血球の酸素を運ぶ

ヘモグロビンの濃度が正常値以下になった場合をいいます。

運動性貧血のほとんどはヘモグロビンを構成する

不足した「鉄欠乏性貧血」です。

原因として、「食事」 「発汗」があげられます。

夏は大量の汗とともに鉄分が失われたり、食事が偏りがちに

なります。

鉄分を多く含くんだ、牛肉、レバー、ほうれんそう、等を

取る様 心がけます。

その次に、運動選手に多いのが「溶血性貧血」です。

これは、ランニングやジャンプでの足底部を繰り返し打ちつける

長距離選手・.バスケット選手等に多く見られます。

足底部を打ちつける為 足底部血管内の赤血球が

破壊される事で起こります。又 激しいトレーニングにより

胃や腸に内出血が起こることも確認されています。

運動性貧血は女性の選手に多く見られます。

監督や指導者は 記録が伸びないとか 疲労や頭痛を絶えず

訴える選手には 貧血を疑う必要があります。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31