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腰痛は治ったけど・・・・

かがしま接骨院ー岐阜市鏡島

http://kagasima-home.a.la9.jp/

Aさんは腰痛で来院されていた長距離選手です。

腰は完治したのですが 練習でも疲れやすく、記録が

伸びないと 相談されました。 本人も貧血を疑っており

病院での血液検査を薦めたところ 軽い貧血と判明。

薬を処方されたAさんは現在体調を回復されました。

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運動選手が夏場になり持久力や競技力の極端な

低下を感じた時原因の一つとして、「運動性貧血」があります。

年間を通して起こる慢性障害ですが、夏場は症状が

出やすいと言われています。

貧血は血液中の赤血球数、叉は赤血球の酸素を運ぶ

ヘモグロビンの濃度が正常値以下になった場合をいいます。

運動性貧血のほとんどはヘモグロビンを構成する

不足した「鉄欠乏性貧血」です。

原因として、「食事」 「発汗」があげられます。

夏は大量の汗とともに鉄分が失われたり、食事が偏りがちに

なります。

鉄分を多く含くんだ、牛肉、レバー、ほうれんそう、等を

取る様 心がけます。

その次に、運動選手に多いのが「溶血性貧血」です。

これは、ランニングやジャンプでの足底部を繰り返し打ちつける

長距離選手・.バスケット選手等に多く見られます。

足底部を打ちつける為 足底部血管内の赤血球が

破壊される事で起こります。又 激しいトレーニングにより

胃や腸に内出血が起こることも確認されています。

運動性貧血は女性の選手に多く見られます。

監督や指導者は 記録が伸びないとか 疲労や頭痛を絶えず

訴える選手には 貧血を疑う必要があります。

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