無料ブログはココログ

« 2015年 極真空手 後藤 武琉さん 準優勝 | トップページ | いびがわマラソン 2015 »

呼吸法ーその差って何

かがしまはりきゅう接骨院ー岐阜市鏡島
http://kagasima-home.a.la9.jp/

7月12日のテレビ番組「その差ってなに」で テニスのサーブを打つ時
大声を出すとその声の刺激は大脳の働きを低下させ
心の不安要素がなくなりサーブを打ったときのボールの
スピードが早くなると紹介していました

これは
呼吸法の事だと思います
運動時における呼吸法の重要性は意外と知られていません

アマチュア・ プロを問わず良い成績を収めている人は少なからず
呼吸法を習得しているといわれています

それは単に呼気時に動きを開始して吸気時に動きを停止することですが
その場合 
呼気は口で行い吸気は鼻で行います

例えばマラソンランナーは 2回鼻で吸って2回口から吐きます
マラソンでバテタ人は 風邪気味またはアレルギーで鼻が詰まり気味の
選手が多いようです

武道のように 
激しいスポーツの場合 鼻で十分吸った息を
臍下丹田まで吸いこんで その空気を6~7分まで一気に吐き
残りの3~4分を ゆっくり口から吐き出しながら戦います

これを行うと 体の緊張が取れ リラックスした状態で動くことができます

強い選手は 相手の呼吸 を感じながら攻撃を仕掛けます
剣道で一本取られたり格闘技でK Oされるのは息を吸い込んだ時が多いと
されています

            ースパイラル運動呼吸編にてー

« 2015年 極真空手 後藤 武琉さん 準優勝 | トップページ | いびがわマラソン 2015 »

スポーツ・岐阜市・接骨院」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31