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役に立つ・健康情報

歩き方が及ぼす体への影響 岐阜市 接骨院

かがしまはりきゅう接骨院ー岐阜市 鏡島中

http://kagasima-home.a.la9.jp


猫背で歩幅が小さく歩くのを 
ペタペタ歩き と言いますが

ペタペタ歩きの人ほど
膝や 腰を痛めやすくまた認知症にも
なりやすいと言われています

ところが ほとんどの人は自分がどのように歩いているか
意識をしていません。外出先のウィンドウに自分が映っている姿を見て
ギョッとされる方も多いのではないでしょうか 

 当院では美しく歩くために
一直線線歩行 を指導しております
これは
膝や腰痛の治療にも効果をあげています

一直線歩行を覚えて颯爽と歩きましょう

Aruku

セイリン主催 鍼 講習会に参加しました。h26.10/19

かがしまはりきゅう接骨院ー岐阜市鏡島
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臨床的触診&鍼治療+運動療法実践セミナーに

参加してきました。

膝疾患を中心とした鍼治療&運動療法と実技の

実践セミナーを超音波を活用しての治療法を

学びました。

日本鍼灸師全国大会に行ってきました.h26.10/.12.13

かがしまはりきゅう接骨院ー岐阜市鏡島
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テーマは「地域医療に貢献する鍼灸医療」でした。

高齢者福祉・やスポーツ・災害現場において
少しでも貢献出来る様努力したいと思います。

20141017090745

はじめまして

かがしまはりきゅう接骨院ー岐阜市鏡島中

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当院は、「スパイラル・テープ療法」 「はり・灸」

「マッサージ」 「ストレッチ整体」 などの

治療を行っています。

身体にお悩みのある方是非ご来院下さい。

症状は一人一人違う為

各人にあった治療を行っています。

みんな大好き “お風呂の効果”

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私を含めお風呂が好きな人は多いと思います。

お風呂に入ると、浮力、水圧、温熱、といった物理的効果があります。この中でも効果が高いのは、温熱といわれています。

一般に、好まれる温度は41℃~43℃の高めのお湯です。

高めのお湯は、皮膚を刺激し末梢血管を広げ身体が温まります。それともう一つ、βーエンドルフィンという脳内麻薬に似た物質が放出され快感をもたらし、痛みを和らげると云われています。

温熱作用は、自律神経の働きにも影響を及ぼします。リラックスしたいときは、38℃~40℃のぬるめの湯、体をシャキッとしたいときは、41℃~43℃の高めの湯が良いようです。

しかし、お湯の温度が41℃を越えてくると、深部体温が上昇し心臓にかかる負担は大きくなります。

脳出血、脳梗塞、心筋梗塞の心配が出てきます。入浴直後の2分間は特に危険な時間帯と云われています。

しかし、ぬるい湯でも長く入っていると深部体温が上昇し同じ危険な状態になります。

お湯の温度と入浴時間

お湯の温度が、44℃の時は5分以内、42℃の時は7分以内、40℃の時は10分以内に出るのが良いようです。

身体に優しい半身浴

血圧が高く、心臓や肺機能に問題がある人は、身体の負担が軽くて効果の高い半身浴をお勧めします。お湯の量は、おへそより拳1つ上ぐらいまでつかります。

42℃以上のお湯ならば、3分入って3分間出る、これを3回繰り返して10分程度の反復浴にします。

足湯や手湯もおすすめします

足浴・・・・体調が良くない時や足のむくみがある時、手軽に体をあたためたい時は、足浴が手軽です。41℃以上のお湯に15分~20分程度、少し汗ばむぐらいつかると効果があります。

手浴・・・・顔が青ざめている人や片頭痛の人にお勧めします。顔が青ざめている人は42℃以上のお湯、赤くなる人は18℃のお湯を用意し手首から先を5分間つけて2分間休む事を、3回繰り返します。

ストレスからくる緊張性片頭痛は、手か足を熱めのお湯に3分間つけその後水に10秒間つけこれを5回繰り返す温冷交代浴が有効です。

家事の合間や職場の休息時間等にお試しください。

手術痕にも、スパイラル!

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古傷が痛むと雨が降る?

 患者さんが、「今日は、雨が降っているので膝が痛い」と言われるのをよく耳にする事があります。本当に雨が降ると痛くなるのでしょうか?

 これには、いろいろな説があり科学的な解明はされておりませんが、どうやら事実のようです。

 雨が降ることにより、気温の低下や気圧の変動が痛みを伝える神経細胞を敏感にさせている事がわっかています。

 もう一つの理由は、捻挫や打撲によって傷ついた組織や、手術による皮膚の表面や筋肉の一部は、瘢痕と言う組織に置き換わりますが、瘢痕した組織は他の筋肉とは収縮の度合いが異なっています。 

 身体は、前後・左右・上下に、バランスを保っている限りは痛みはでませんが、気圧の変化により、この収縮度合いの差が、さらに大きくなり体のバランスが保てず痛みの原因となります。

 スパイラルテープ治療では、まず最初に手術跡に対してテーピングをします。これだけでも、痛みの変化に驚かれます。

冷え性と低体温症の違いをご存知ですか?

かがしま接骨院-岐阜市鏡島

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 人の平均体温は36,5℃~37℃が理想と言われています。体温が36℃以下の人を低体温症と言います。しかし冷え性の人が低体温とは限りません。冷え性と低体温は無関係なのです。

 人は寒いと末梢血管を収縮させて暖かい血液を閉じ込め熱が体から逃げないようにしています。その結果体の表面が冷たくなってしまいます。

 冷え性の方は、このメカニズムが過剰に反応し普通の人が感じないような寒さでも「全身や手足が冷えてつらい症状」になっている、いわゆる「冷え症」です。

 女性に多いこの症状の原因としては、熱を作り出す筋肉が少ない、月経等の理由で腹部の血流が滞りやすい事があげられます。

 低体温の人は、血管を収縮させ体の深部体温を保っているはずなのになぜ体温が低いのか、それは体で作られる熱そのものが少ないからです。これを「熱くなれないタイプ」といいます。原因はダイエット・筋力不足・甲状腺ホルモンの減少などが考えられます。

 同じ低体温症でもいつも手足はぽかぽかの人がいますが、このタイプの人は、末梢血管の収縮が機能せず手足から熱がどんどん逃げ出るのです。原因は交感神経の機能低下や老化その他の原因により血管が硬くなり収縮しない場合があげられます。これを「熱逃がしちゃうタイプ」といいます。

 対策として

「熱くなれないタイプ」の人は、たんぱく質を多くとります。たんぱく質は消化されると他の食物より多くの熱を発生し体温アップの効果があるといわれています。

「熱逃がしちゃうタイプ」の人は、薄着による20分程度のウオーキングが良いとされています。ウオーキングにより交感神経の活動が高まり血管収縮機能を高める目的です。

 いずれのタイプの人も冷房、偏食、運動不足、ストレス等生活習慣の悪化が大きく関与しています。

 血管の老化は40代から始まります。老化して収縮力を失う血管の順番は、足ー背中ー胸ー腕ー頭の順です。冷える方はスパッツや靴下などで保温する事も大切です。

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